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大会名:第20回アジア競技大会日本代表予選会
日時:3月20日(金)、21日(土)、22日(日)
場所:福島県テニスパーク棚倉
本日から3日間、福島県テニスパーク棚倉にて第20回アジア競技大会日本代表予選会が行われた。早稲田大学からは佐藤選手、青木選手、大和選手が出場した。本日はベスト8まで行われ、早稲田大学は全員明日へ駒を進めることが出来なかった。
本大会の良かった点として、ハードコートというサーフェイスを利用してスライスを混ぜながらラリーし、チャンスを作ることができた点、チャンスボールを前に詰めて、ノーバウンドで決め切ることができた点が挙げられた。また、長いクロスボールだけでなく、外に逃げるようなクロスなども打ち分けることができた点が挙げられた。しかしながら、ショートボールの処理が甘くなってしまい、相手に簡単に決め切られてしまった点や、変化してくるボールに対して、足を合わせられず、相手の正面に緩く返し、チャンスボールになってしまった点が反省点として挙げられた。また、レシーブのコースが甘くなり、逆襲されてしまった点も反省点として挙げられた。ショートボールの処理は、ただコートに返すだけでなく、相手の不利になるようなところに返球できるよう練習する必要がある。変化してくるボールに対しては、最後まで足を合わせ、いつもの打点で打てるようにすることが大切である。また、レシーブ側はサーブ側より有利であるため、際どいコースにレシーブを打てるよう練習する必要がある。
来月は、全日本女子選抜大会がある。出場する選手は、大会に本調子を持っていけるよう、残りの期間練習に励みたい。
ご声援ありがとうございました。
大和 美月選手
二回戦
④-0高橋 偲選手(どんぐり北広島)
三回戦
0-④左近 知美選手(日体大)
佐藤 心美選手
ニ回戦
2-④青松 淑佳選手(明治大)
青木 夕佳選手
一回戦
1-④向山 せら選手(日体大)
(文責:大和 社学:1)

