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大会名: 第20回アジア競技大会日本代表予選会
場所: ルネサンス棚倉
日時: 3月20日(金)
本日第20回アジア競技大会日本代表予選会が行われた。今大会は7ゲームマッチのシングルスをベスト16までトーナメント形式で行い、その後、4人のシングルスのブロック2つで総当たり戦で上位2人を決める。最後に各ブロックの上位2人、計4人でリーグ戦を行う。本大会で優勝すると、アジア競技大会の日本代表に選出される。本学からは、浅見、安達、伊藤に加え、4月に入学予定の植田 璃音選手が出場した。また、早稲田大学卒業生の選手も数多く出場していた。
平成22年卒長江光一先輩、平成31年卒安藤優作先輩、令和元年卒内本隆文先輩、令和2年卒上松俊貴先輩、内田理久先輩、令和6年卒端山羅行先輩、矢野颯人先輩が出場し、日本代表の座をかけて鎬を削った。
安達は初戦、木原 祐翔選手(尽誠学園高校)と対戦した。高校生らしい積極的なプレーに苦しみ、接戦となるも大学生としての意地を見せ④-2で勝利した。続く二回戦には福田 喜大選手(上宮高校)と対戦した。カットサービスからの展開を得意とする相手に攻められるも、粘り強さをみせファイナルゲームまで持ち込んだ。試合終盤には安達の強気なストロークからのネットプレーが刺さり、④-3で勝利を収めた。三回戦では上松 俊貴選手(NTT西日本)と対戦した。序盤から安達はリスクを背負ったプレーで得点し、ゲーカウント3-2で先行した。しかし、上松選手の巧みで堅実なプレーに翻弄され、ファイナルゲームの末3-④で敗れた。浅見は初戦、亀安 隼亘選手(尽誠学園高校)と対戦した。浅見の鋭いストロークで相手を寄せ付けず、④-1で勝利した。続く二回戦では岩田 皓平選手(日体大)と対戦した。浅見の持ち味のストロークでチャンスを作るも、細部の詰めの甘さがミスにつながり、その結果1-④で敗れた。伊藤は初戦、内田 理久選手(NTT西日本)と対戦した。内田選手の高い基礎技術に圧倒され、0-④で敗北した。
今回の大会では誰も2日目に進出できず、悔しい結果となった。レベルの高い選手達との試合で得た経験を糧にこれからの練習により一層励んでいきたい。
応援ありがとうございました。引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。
〈男子〉
安達 宣選手
一回戦
④-2木原 祐翔選手(尽誠学園高校)
二回戦
④-3福田 喜大選手(上宮高校)
三回戦
3-④上松 俊貴選手(NTT西日本)
浅見 竣一朗選手
一回戦
④-1亀安 隼亘選手(尽誠学園高校)
二回戦
1-④岩田 皓平選手(日体大)
伊藤 幹太選手
一回戦
0-④内田 理久選手(NTT西日本)
(文責・矢追 政経・1)

