News

最新ニュース


2023.01.15
大会結果

【ルーセントカップ第63回東京インドア全日本ソフトテニス大会 男子】 水木・荒木組が準優勝!

大会名: ルーセントカップ第63回東京インドア全日本ソフトテニス大会

場所: 東京体育館メインアリーナ

日時:1月15日(日)




 本日、東京体育館メインアリーナにて、ルーセントカップ第63回東京インドア全日本ソフトテニス大会が開催された。今大会は4ペアによる予選リーグを行った後、リーグ1位と2位による決勝トーナメントが行われた。予選リーグは7ゲームマッチ、決勝トーナメントは9ゲームマッチで行われた。早稲田大学からは、水木・荒木組、矢野・端山組が出場した。また、早稲田大学卒業生の先輩方も数多く出場した。

 平成28年卒九島一馬先輩、船水雄太先輩、平成31年卒安藤優作先輩、船水颯人先輩、令和元年卒内本隆文先輩、令和2年卒上松俊貴先輩、内田理久先輩が出場し、激闘を繰り広げた。

 水木・荒木組は予選リーグ初戦、野口・菊山組と対戦した。序盤からテンポの早いハイレベルなラリー戦が繰り広げられるも、要所で水木のストロークや荒木のボレーが冴え④-0で勝利した。2戦目は、安藤・根本組と対戦した。水木のコートを立体的に使うストロークと荒木のボレーが冴え渡る中カットサーブも機能し、ゲームカウント3-0とリードした。4ゲーム目以降相手の好プレーも見られ始め、相手に流れを掴まれかけるも、接戦となった6ゲーム目を粘り強くものにし、④-2で勝利した。3戦目は、船水(颯)・上松組と対戦した。序盤、相手の貫禄のあるプレーに対応し切れず、0-2とリードされたが相手のネットプレーでミスを引き出し、2-2とした。5ゲーム以降両者会場がどよめく様な好プレーが連発する忍耐力の求められるゲームとなった。終盤は相手の安定したプレーで突き放され2-④で敗北した。結果2勝1敗でリーグ2位で決勝トーナメントに進出した。矢野・端山組は予選リーグ初戦、内本・内田組と対戦した。序盤からダブルフォワードでテンポの早い仕掛けを見せ良い形でポイントを奪う場面もあったが、相手の洗練されたプレーに跳ね返さた。終盤、雁行陣でのプレーに切り替え、ゲームポイントを握るも流れを掴み切れず0-④で敗れた。2対戦目は上岡・丸山組と対戦した。初戦とは打って変わって雁行陣主体でゲームを進めた。序盤から矢野のストロークと端山のポジショニングやボレーが噛み合わさり、ゲームカウント2-0とした。1ゲーム奪い返されるも、4ゲーム以降早い展開で畳み掛けるプレーを増やしながら一つ一つのポイントを冷静に対処し、④-1で勝利を収めた。3対戦目は船水(雄)・九島組と対戦した。相手に攻め込まれる展開が多くなったが、矢野が長いストローク戦に持ち込みつつ端山が仕掛ける形を作りゲームカウント2-1とリードした。4ゲーム以降は互いに譲らずシーソーゲームとなり、ファイナルゲームにもつれる接戦となった。最終ゲームは相手の前衛がうまく機能し、3-④で敗れた。結果1勝2敗でリーグ4位となり決勝トーナメント進出はできなかった。

 決勝トーナメントでは、準決勝で水木・荒木組が上岡・丸山組と対戦した。序盤から互いが早いテンポで攻め合う中うまく荒木がラリーに絡み、2-1とリードした。その後もハイレベルなラリーが連発する中、要所で荒木のボレーやスマッシュが冴え最終的に⑤-2で勝利した。決勝は船水(颯)・上松組との再戦となった。1ゲーム目からネットプレーで攻め合う展開となる中、荒木のボレーが白帯に弾かれるなどの際どいミスでゲームカウント0-1とされた。2ゲーム以降、後衛のラリー戦となる場面が多く、水木のストロークが冴えゲームカウント1-1と並んだが、その後相手の強烈なストロークやスマッシュにおされ始め、随所に好ラリーを見せるもゲームカウント1-4と大きくリードされた。6ゲーム目には相手のダブルフォワードでの好プレーが連発し、最後は水木のカットレシーブがネットにかかり1-⑤で敗北した。

 全日本大会で準優勝という素晴らしい成績を出すことができた。今後はこの成績を超えられる様に部員全員が高い意識を持って日々精進していきたい。

 ご声援ありがとうございました。引き続きご声援の程よろしくお願いします。




〈男子〉

水木・荒木組 準優勝

予選リーグ

④-0野口・菊山組(高田商業高)

④-2安藤・根本組(東京ガス)

2-④船水(颯)・上松組(稲門クラブ・NTT西日本)

決勝トーナメント

準決勝

⑤-2上岡・丸山組(Up Rise)

決勝

1-⑤船水(颯)・上松組(稲門クラブ・NTT西日本)


矢野・端山組

予選リーグ

0-④内本・内田組(NTT西日本)

④-1上岡・丸山組(Up Rise)

3-④船水(雄)・九島組(AAS Management・ミズノ)




優勝:船水(颯)・上松組(稲門クラブ・NTT西日本)

準優勝:水木・荒木組(早大)

第3位:船水(雄)・九島組(AAS Management・ミズノ)

         :上岡・丸山組(Up Rise)




(文責・小幡 スポ科・1)