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大会名: 第13回ヨネックスカップ第51回北信越選抜インドアソフトテニス選手権大会
場所: リージョンプラザ上越インドアスタジアム
日時:11月23日(土)、24日(日)
本日から2日間、リージョンプラザ上越インドアスタジアムにおいて第13回ヨネックスカップ第51回北信越選抜インドアソフトテニス選手権大会が開催されている。早稲田大学からは、矢野が早稲田大学卒業生である荒木駿先輩とペアを組み出場している。また他にも、数多くの早稲田大学卒業生の選手が出場している。
平成24年卒中本圭哉先輩、平成25年卒品川貴紀先輩、平成27年卒髙月拓磨先輩、令和3年卒澤崎良之先輩、令和5年卒荒木駿先輩など多くの先輩方が新潟に集まって奮闘した。
1日目は、4ペアによるリーグ戦が行われた。矢野・荒木組は初戦、大越・池田組(DreamAce・Free Style)と対戦した。インドアということもあり、普段と異なる環境に対応するのに時間を要したが持ち前の高い対応力を見せつけ④-1で勝利した。続く2対戦目には三崎・橋谷組(福井県庁)と対戦し、付け入る隙を与えず④-0で勝利した。本日の最終戦である3対戦目は赤羽・両角組(伊那協会)と対戦した。矢野・荒木組は1、2対戦の勢いを切らさず相手を圧倒し④-0で勝利した。よってリーグ1位通過となった。
2日目は、決勝トーナメントから行われた。矢野・荒木組は初戦、金子・榛葉組(松本市役所)と対戦した。2人は序盤から攻撃的なプレーを展開し④-1で勝利を手にした。準決勝リーグの1対戦目は西田・鈴木組(YKK)と対戦した。序盤相手の多彩なプレーに翻弄され2ゲームを落とすも、すぐに立て直し矢野がゲームを動かして荒木先輩を最大限活かすことで④-2の勝利を収めた。2対戦目は、品川・早川組(福井県庁)と対戦した。品川先輩は早稲田大学卒業生であり、矢野と同じ左利きの後衛で世代を代表する名勝負となった。ファイナルにもつれる接戦の中、先に展開したのは矢野・荒木組だった。カットサーブからの仕掛けが決まり先攻するも、品川・早川組の高い連携力と攻撃的なプレーが突き刺さり3-④で敗北し、3位という結果となった。
前回は優勝できたが故に今回は悔しい結果となった。今回の反省を活かして、今後の学生インドアや全日本インドアに向けて頑張っていきたい。
応援ありがとうございました。引き続きご声援の程よろしくお願いします。
〈男子〉
矢野・荒木組(早大・ヨネックス)
予選リーグ
④-1大越・池田組(DreamAce・Free Style)
④-0三崎・橋谷組(福井県庁)
④-0赤羽・両角組(伊那協会)
決勝トーナメント
④-1金子・榛葉組(松本市役所)
準決勝リーグ
④-2西田・鈴木組(YKK)
3-④品川・早川組(福井県庁)
優勝:橋場・菊山組(法政大)
準優勝:品川・早川組(福井県庁)
(文責・近江 スポ科・1)