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2026.10.19
大会結果

【第80回国民スポーツ大会青の煌めきあおもり国スポ2026 成年男子】 奈良県が優勝!!

大会名: 第80回国民スポーツ大会青の煌めきあおもり国スポ2026




場所:新青森県総合運動公園テニスコート




日時:10月18日(日)、10月19日(日)




   18日(日)から二日間、青森県新青森総合運動公園テニスコートにて第80回国民スポーツ大会青の煌めきあおもり国スポ2026(成年男子)が開催された。早稲田大学からは、宮城県から浅見、奈良県から安達、植田、三重県から南がそれぞれ代表として出場した。また、早稲田大学卒業生の選手も数多く出場していた。


   平成22年卒長江光一先輩、平成23年卒鹿島鉄平先輩、平成24年卒中本圭哉先輩、平成25年卒品川貴紀先輩、平成29年卒安藤圭祐先輩、平成31年卒安藤優作先輩、船水颯人先輩、令和元年卒内本隆文先輩、令和2年卒上松俊貴先輩、令和4年卒水木瑠先輩、令和5年卒荒木駿先輩、令和6年卒小林裕仁郎先輩、矢野颯人先輩、吉田樹先輩など多くの先輩方が青森の地にて奮闘した。


   18日(日)は、準決勝、順位決定戦一回戦までの試合が行われた。浅見が所属する宮城県は二回戦、福田・畑本組(佐世保観光コンベンション協会・日本紙器)と対戦し、鋭いストロークで相手を押し切り④-2で勝利し、準々決勝へ進出した。準々決勝では、南が所属する三重県と対戦しダブルスの三番として出場し、丸山・戸田組(ヨシザワ)と対戦し、浅見の気迫あるプレーで押していたが、相手のスピード感のあるストロークや堅実なボレーに圧倒され3-④で敗北した。しかし、団体として②-1で勝利し準決勝に進出した。準決勝では、荒木先輩、吉田先輩が所属する東京都と対戦し、ダブルスの一番として出場し、四位・荒木組(ベスト・ヨネックス)と対戦した。相手の緩急あるストロークに翻弄され自分たちの形に持っていけず、1-④で敗北したが、団体としては②-1で勝利し決勝戦へ進出を決めた。安達、植田の所属する奈良県は二回戦、千葉県と対戦した。植田は団体カウント0-1と劣勢の中シングルスに出場し、昼間 悠佑選手(日体大)と対戦した。相手のカットサーブからのコートを広く使った展開に苦しめられたが、植田の粘り強いプレーで④-3と接戦をものにした。続くダブルスの三番に安達は小島選手(立命館大)と組み出場し、笹井・山中組(立教大・國學院大)。安達の堅実なボレーで相手を圧倒し④-0と勝利し準々決勝に進出した。準々決勝では鹿島先輩が所属する宮崎県と対戦した。植田はシングルスに出場し、井口   雄介選手(スマッシュイグチ)と対戦した。相手のテンポの速いプレーに翻弄されつつも、前後への揺さぶりや緩急を上手く使い④-3と接戦を制し、団体カウント②-0で準決勝へ進出した。準決勝では長江先輩、内本先輩、上松先輩、矢野先輩が所属する広島県と対戦し、植田はシングルスに出場し矢野      颯人選手(NTT西日本)と対戦した。相手の力強いボールに押されつつも植田の持ち味が相手を翻弄し、④-1で勝利し、団体カウント②-0で勝利し決勝戦へ進出した。南が所属する三重県は一回戦で徳島県と対戦し、ダブルスの一番として竹内選手(法政大)とペアを組み出場し、藤井・盛岡組(四国大・同志社大)と対戦した。相手の気迫のあるプレーに終始押され、何とか踏ん張るも2-④で敗北した。しかし、団体としては②-1で勝ち二回戦に進出した。二回戦では北海道と対戦し、岡田・五十嵐組(明治大・北翔大)と対戦した。相手の強気なプレーに押されつつも団体として②-1で勝利し、準々決勝に進出した。準々決勝では、浅見が所属する宮城県と対戦した。団体カウント1-1という接戦の中、ダブルスの三番として出場し、根岸・中尾組(日体大・中央大)と対戦した。相手の鋭いボールとアグレッシブなネットプレーに歯が立たず0-④で宮城県に敗北した。順位決定戦では、中本先輩、品川先輩、小林先輩の所属する福井県と対戦した。ダブルスの1番に出場し中本・中村組(福井県庁・明治大)と対戦し、序盤ペースをつかみ2-0とリードするも、相手の巧みなボレーに翻弄され3-④と敗北し団体カウント1-②で敗北した。


   19日(月)は、南が所属する三重県は7位決定戦に、浅見が所属する宮城県は安達、植田が所属する奈良県と決勝戦にそれぞれ臨んだ。南が所属する三重県は安藤   優作先輩、安藤   圭祐先輩が所属する愛知県と対戦し、ダブルスの1番として出場し昨日に引き続き竹内(法政大)とペアを組み、片岡・大友組(東邦ガス)と対戦した。南のスピードボールと竹内の堅実なボレーで相手を押し切り④-2で勝利した。団体としても②-1で勝利し7位入賞を決めた。決勝戦では、植田はシングルスに出場し、佐藤   駿丞選手と対戦した。昨日に引き続き、植田の持ち味である粘り強さと鋭いストロークが光り④-2で勝利し優勝を決めた。宮城県はダブルス3番の浅見・工藤組(早大・AWESOME BUDDY)にバトンを渡せず準優勝となった。


   今大会は優勝、準優勝というとてもいい成績を収めることができた。今月末には秋季リーグが控えているので今大会で見つかった課題を克服し、優勝できるように日々研鑽を積んでいきたい。


   応援ありがとうございました。引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。





〈成年男子〉

奈良県   優勝

二回戦

奈良県②-1千葉県

橋場・菊山組(法政大)2-④米川・増田組(ヨネックス)

植田 璃音選手(早大)④-3昼間 悠佑選手(日体大)

小島・安達組(立命館大・早大)④-0笹井・山中組(立教大・國學院大)


準々決勝

奈良県②-0宮崎県

橋場・菊山組(法政大)④-1川崎・森組(日体大)

植田 璃音選手(早大)④-3井口 雄介選手(スマッシュイグチ)


準決勝

奈良県②-0広島県

橋場・菊山組(法政大)④-2内本・上松組(NTT西日本)

植田 璃音選手(早大)④-1矢野 颯人選手(NTT西日本)


決勝

奈良県②-0宮城県

橋場・菊山組(法政大)④-0根岸・中尾組(日体大・中央大)

植田 璃音選手(早大)④-2佐藤   駿丞選手(日体大)


宮城県   準優勝

二回戦

宮城県③-0長崎県

根岸・中尾組(日体大・中央大)④-1今城・木原組(十八親和銀行)

佐藤 ︎︎駿丞選手(日体大)④-0竹添 ︎︎幹倫選手(十八親和銀行)

浅見・工藤組(早大・AWESOME ︎︎BUDDY)④-2福田・畑本組(佐世保観光コンベンション協会・日本紙器)


準々決勝

宮城県②-1三重県

浅見・工藤組(早大・AWESOME ︎︎BUDDY)3-④丸山・戸田組(ヨシザワ)

佐藤 ︎︎駿丞選手(日体大)④-3松原 ︎︎幹選手(ヨシザワ)

根岸・中尾組(日体大・中央大)④-0南・竹内組(早大・法政大)


準決勝

宮城県②-1東京都

浅見・工藤組(早大・AWESOME ︎︎BUDDY)1-④四位・荒木組(ベスト・ヨネックス)

佐藤 ︎︎駿丞選手(日体大)④-3森川 ︎︎亮介選手(東京ガス)

根岸・中尾組(日体大・中央大)④-1吉田・大辻組(大塚製薬・明治大)


決勝

宮城県0-②奈良県

根岸・中尾組(日体大・中央大)0-④橋場・菊山組(法政大)

佐藤   駿丞選手(日体大)2-④植田   璃音選手(早大)


三重県   7位


一回戦

三重県②-1徳島県

南・竹内組(早大・法政大)2-④藤井・盛岡組(四国大・同志社大)

松原   幹選手(ヨシザワ)④-3鈴木   亮太朗選手(百十四銀行)

丸山・戸田組(ヨシザワ)④-2岩佐・澤田(日亜化学工業・四国大)


二回戦

三重県②-1北海道

南・竹内組(早大・法政大)3-④岡田・五十嵐組(明治大・北翔大)

松原   幹選手(ヨシザワ)④-2太田   遥来選手(札幌学院大)

丸山・戸田組(ヨシザワ)④-0内海・榊原組(CLOSSTY HOLDINGS)


準々決勝

三重県1-②宮城県

丸山・戸田組(ヨシザワ)④-3浅見・工藤組(早大・AWESOME 

BUDDY)

松原   幹選手(ヨシザワ)3-④佐藤   駿丞選手(日体大)

南・竹内組(早大・法政大)0-④根岸・中尾組(日体大・中央大)


順位決定戦一回戦


三重県1-②福井県

南・竹内組(早大・法政大)3-④中本・中村組(福井県庁・明治大)

松原   幹選手(ヨシザワ)④-2小林   裕仁郎選手(福井県庁)

丸山・戸田組(ヨシザワ)2-④品川・早川組(福井県庁)


7位決定戦

三重県②-1愛知県

南・竹内組(早大・法政大)④-2片岡・大友組(東邦ガス)

松原   幹選手3-④坂口   生磨選手(明治大)

丸山・戸田組④-2安藤・安藤組(東邦ガス)




優勝:奈良県

準優勝:宮城県

第三位:広島県




(文責・南 スポ科・1)