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2026.10.11
大会結果

【第80回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会 女子】

【第80回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会 女子】


大会名:第80回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会


日時:9月5日(土)、9月6日(日)


場所:千葉県白子町サニーテニスコート


 いつも温かいご支援、ご声援をありがとうございます。システム不具合のため、ポータルでの大会結果の掲載を一時停止しておりましたが、このたび復旧いたしましたので掲載を再開いたします。更新を心待ちにされていた皆様には、ご不便、ご心配をおかけし大変申し訳ございませんでした。止まっていた期間の大会結果につきましても順次更新してまいりますので、ぜひご覧ください。今後ともよろしくお願い致します。


 9月5日から2日間に渡り、千葉県白子町サニーテニスコートにて第80回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会が行われた。早稲田大学はベスト8という結果だった。


 本大会の良かった点として、後衛は相手の位置や状況を見ながら配球を変え、相手の守備を崩すことができた点、チャンスボールに対して積極的に攻めのボールを打つことができた点が挙げられた。前衛は、相手の打球に合わせてポジションを調整し、相手のコースを限定できた点、ボレーだけでなくスマッシュなどの決定打にも積極的に入ることができた点が良かった。

一方で、後衛は相手の速いボールに対して打点が遅れてしまい、浅いボールや中途半端なボールを返してしまう場面があった。また、相手に攻められた際に守備から攻撃への切り替えが遅くなり、主導権を取り戻せない場面も見られた。前衛は、相手の打球を予測して動くことができず、ポーチボレーに入るタイミングを逃してしまった点や、ポイントの終盤で焦りが出てしまい、無理に決めにいってしまう場面があった。

後衛は、速いボールに対しても安定して対応できるよう、打点を前で取ることを意識したストローク練習を増やしていきたい。また、守備から攻撃へスムーズに切り替えられるよう、相手に攻められた状況から次の一本で主導権を取り返すことを意識した実戦的な練習にも取り組んでいきたい。前衛は、相手のフォームやラケット面からコースを予測する習慣をつけ、早い段階で一歩目を出せるようにする必要がある。さらに、試合終盤でも冷静に状況を判断し、無理に決めにいくのではなく、相手のミスを誘う配球やコースを選択できる判断力を身につけていきたい。


 ご声援ありがとうございました。


二回戦

早稲田大学③-0甲南女子大学

一次戦

佐藤(心)・青木組④-0佐谷・福井組

山田・佐藤(愛)組④-0森本・多賀組

大和・村上組④-0出永・飛岡組


三回戦

早稲田大学③-0東京経済大学

一次戦

高橋・佐藤(愛)組④-1佐藤・桑木組

佐藤(心)・青木組④-2林・富山組

大和・村上組④-2石山・高橋組


準々決勝

早稲田大学2-③関西大学

一次戦

高橋・佐藤(愛)組1-④浦山・武田組

佐藤(心)・青木組3-④江口・西村組

大和・村上組④-2柴田・多鹿組

二次戦

大和・村上組④-1浦山・武田組

三次戦

大和・村上組2-④江口・西村組


優勝:日本体育大学

準優勝:明治大学

第3位:関西大学

    神戸松蔭大学


(文責:佐藤 スポ :1)