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大会名:第43回横浜ソフトテニスインドア大会
場所:横浜国際プール
日時:3月8日(日)
本日、横浜国際プールにて第43回横浜ソフトテニスインドア大会が開催された。早稲田大学からは浅見・安達組が出場した。
今大会は3ペアによる予選リーグを行った後、リーグ1位による決勝トーナメントが行われた。予選リーグ及び決勝トーナメントは7ゲームマッチで行われた。
浅見・安達組はリーグ初戦、伊藤・西山組(横浜創英高校)と対戦した。序盤、普段とは違ったインドアのサーフェスに慣れず、失点が続いたことでゲームを落とした。しかし、次第に適応していき、浅見の伊藤選手を圧倒するストロークや安達のポーチボレーで流れを作り、ゲームカウント④-1で勝利した。続く2戦目では辻本・松本組(黒船クラブ)と対戦した。試合は浅見・安達組が終始相手を圧倒し、押し込んだ展開から得点を許さずゲームカウント④-0で勝利した。
準々決勝では、深海・吉澤組(日体大)と対戦し、④-0で快勝した。続く準決勝では上城・久野組(日体大)と対戦し、上城・久野組のダブルフォワードによる攻撃的なネットプレーにミスを誘われた。しかし落ち着きを取り戻し、堅実なストロークで着実に1点ずつ積み重ねたことにより、④-1で危なげなく勝利した。決勝戦では佐藤・守山組(日体大)と対戦し、準決勝同様ダブルフォワードとの対戦となった。序盤から相手のミスを誘う粘り強い返球によってゲームカウント3-1と浅見・安達組がリードを広げた。しかし佐藤・守山組の決定力のあるスマッシュやボレーによる得点が重なり、焦りが出てきたことでミスを誘われ、ファイナルゲームに持ち込まれた。ファイナルゲームでは浅見・安達組が長いラリーを何度か制し、流れを掴んだことで接戦の末④-3で勝利した。結果として浅見・安達組は今大会、優勝を収めることができた。
今大会では優勝を飾ることができたが、結果に満足せず、見つけた課題を改善していきたい。また、来週からは平和カップが行われる。今回の優勝を自信に変え、平和カップでは団体戦で優勝を飾れるよう頑張りたい。
ご声援ありがとうございました。引き続きご支援、ご声援の程よろしくお願いします。
〈男子〉
浅見・安達組 優勝
予選リーグ
④-1 伊藤・西山組(横浜創英高校)
④-0辻本・松本組(黒船クラブ)
決勝トーナメント
準々決勝
④-0深海・吉澤組(日体大)
準決勝
④-1上城・久野組(日体大)
決勝
④-3佐藤・守山組(日体大)
優勝:浅見・安達組(早大)
準優勝:佐藤・守山組(日体大)
第三位:上城・久野組(日体大)
佐藤・西端組(せせらぎクラブ)
(文責・大澤 社学・1)

