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大会名: 第10回全日本男子選抜ソフトテニス大会予選会
場所: 日本工学院八王子専門学校
日時: 3月1日(日)
本日第10回全日本男子選抜ソフトテニス大会予選会が行われた。今大会は7ゲームマッチの三ペアによるリーグと、リーグ一位通過による決勝トーナメントで行われた。本大会で優勝すると、全日本男子選抜の出場権を得ることができる。本学からは、浦濱・大竹組が出場した。
浦濱・大竹組は予選リーグでの初戦、岩田・増中組(帝京大・城西大)と対戦した。フォワードの並行陣を取ってくる相手の思い切りのいいプレーに苦しみ、終始リードされていたが、浦濱・大竹組の粘り強い返球によりファイナルゲームまで持ち込むも、流れを変えることができず、ゲームカウント3-④で敗れた。続く二戦目には稲見・中山組と対戦した。相手にミスが重なったことでゲームを楽に連取でき、ゲームカウント④-0で勝利した。試合の結果、浦濱・大竹組は三つ巴となり、失ゲーム数の関係で一位で決勝トーナメントに駒を進めた。準々決勝では横山・鈴木組(KEISPORTS)と対戦した。横山選手のミスのないストロークに苦戦し、競るゲームが多かった。しかし、浦濱が押し込んだところを大竹が決める形が上手くはまり、ゲームカウント④-1で勝利した。次の準決勝では岩崎・須藤組(碓氷安中クラブ)と対戦した。並行陣のフォワードで挑んでくる相手のボレーにミスが少なく、確率よく入ってくる変化の鋭いカットサーブがあいまって苦戦し、ファイナルゲームまでもつれる接戦となった。浦濱・大竹組は相手の足元を狙った鋭いボールとロビングを巧みに使い分けることで有利に展開を進め、ゲームカウント④-3で勝利した。決勝戦では千坂・冨岡組(KEISPORTS)と対戦した。千坂選手の強烈なストロークによって甘くなった返球を冨岡選手に捉えられ続け、状況を打開することができず、ゲームカウント0-④で敗北した。
今大会では望んだ結果まであと一歩のところまで来たにも関わらず、掴み取ることができなかった。後に控える横浜インドアや平和カップでは逃すことがないように日々の練習に励んでいきたい。
応援ありがとうございました。引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。
〈男子〉
浦濱・大竹組 準優勝
予選リーグ
3-④岩田・増中組(帝京大・城西大)
④-0稲見・中山組(日体大)
決勝トーナメント
準々決勝
④-1横山・鈴木組(KEISPORTS)
準決勝
④-3岩崎・須藤組(碓氷安中クラブ)
決勝
0-④千坂・冨岡組(KEISPORTS)
優勝:千坂・冨岡組(KEISPORTS)
準優勝:浦濱・大竹組(早大)
第三位:久野・茶木組(日体大)
岩崎・須藤組(碓氷安中クラブ)
(文責・矢追 政経・1)

