最新ニュース
大会名:第66回東京インドア全日本ソフトテニス大会
日時:1月18(日)
場所:東京都東京体育館
本日、東京都東京体育館にて第66回東京インドア全日本ソフトテニス大会が行われた。早稲田大学からは佐藤・青木組が出場し、予選リーグ敗退だった。
今大会の良かった点として、後衛はシュートボールを軸とし、打点を上げて攻め切ることが出来た点、厳しいコースにボールが来た時でも、諦めず最後まで走り切ることが出来た点が挙げられた。前衛は、スマッシュを積極的に追いに行くことが出来た点、相手にシュートボールで攻め込まれた状況でも、サイドを守り切ることが出来た点が挙げられた。また、後衛前衛共に、カットサーブをミスせず返球ことが出来た。しかしながら、後衛はシュートボールに頼りすぎてしまい、自滅が多くなってしまった点、相手に攻め込まれた時に受け身になってしまった点が反省点として挙げられた。前衛は、積極的にポーチボレーに行くことが出来なかった点、ポジションに入るのが遅かった点が反省点として挙げられた。後衛は、シュートボールだけに頼らず、ロブやショートボールを織り交ぜる必要がある。また、どんな相手にも向かっていけるように日頃からイメージしておくことが重要だ。前衛は、スマッシュを追える強みを生かし、いつシュートボールを取りに行くか頭を使ったプレーも取り入れる必要がある。また、早く良いポジションに入るには、後衛と連携をとり、次のボールを予測しておくことが大切である。
来月は、大阪インドアがある。今回の試合でレベルの差を感じたので、次の試合までに基礎をしっかりと見直し、一つでも多く勝ち上がれるように精進していきたい。
ご声援ありがとうございました。
佐藤・青木組
予選リーグ
2-④天間・左近組(日体大)
1-④原口・宮前組(ワタキューセイモア)
1-④天間・前川組(東北高・広島翔洋高)
優勝:天間・前川組(東北高・広島翔洋高)
準優勝:高橋・岩倉組(どんぐり北広島)
第3位:前田・中谷組(明治大)
原口・宮前組(ワタキューセイモア)
(文責:佐藤 スポ:2)

