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2026.01.18
大会結果

【ルーセントカップ第66回東京インドア 全日本ソフトテニス大会】

大会名: ルーセントカップ第66回東京インドア 全日本ソフトテニス大会




場所:東京体育館メインアリーナ




日時:1月18日(日)




 本日、東京体育館においてルーセントカップ 第66回東京インドア全日本ソフトテニス大会が開催された。今大会は2ブロック各4ペアによる予選リーグを行った後、リーグ1位と2位による決勝トーナメントが行われた。予選リーグは7ゲームマッチ、決勝トーナメントは9ゲームマッチで行われた。本学からは、浅見・安達組が出場した。また、早稲田大学卒業生の選手も数多く出場していた。


 平成25年卒品川貴紀先輩、平成31年卒船水颯人先輩、令和元年卒内本隆文先輩、令和2年卒上松俊貴先輩、内田理久先輩、令和6年卒矢野颯人先輩など、多くの先輩方が東京に集結し、熱戦を繰り広げた。


 浅見・安達組は予選リーグ初戦、内本・上松組(NTT西日本)と対戦した。序盤、浅見・安達組は相手の並行陣に対し、攻めのレシーブで有利な展開を作ったものの、肝心な場面でポイントできず、ゲームカウント0-2となった。そこから浅見の鋭いストロークと安達の堅実なプレーで巻き返し、ゲームカウント2-3となった。6ゲーム目では上松選手が安達の渾身のスマッシュを華麗にフォローするなどして、ポイント0-3と追い込まれるも、意地を見せデュースまで持ち込んだ。しかし、内本選手の配球とパッシングを捉えきれず、ゲームカウント2-④で敗北した。続く二対戦目では、橋場・菊山組(法政大)と対戦した。1ゲーム目から橋場選手の鋭いストロークと菊山選手のプレッシャーに苦しみ、ゲームカウント1-3とリードを広げられた。追い込まれた浅見・安達組は、積極的なプレーを増やし、浅見の振り切ったボールに安達が絡む展開が増えたことで1ゲーム取り返した。しかし橋場・菊山組がギアを上げてきたことで、取り返そうと浅見・安達組がポイントを取り急いだことでミスが生じ、2-④で敗北した。そして浅見・安達組のリーグ最終戦では、品川・早川組(福井県庁)と対戦した。品川・早川組のボレー・スマッシュが鋭く苦しむも、浅見・安達組も執拗かつ強気な返球を続けたことで、序盤から攻守が目まぐるしく変わる激しい展開となった。試合はファイナルゲームへと持ち込まれ、浅見・安達組が粘り強い返球で相手のミスを誘いリードを広げた。しかし品川選手のボレーと早川選手のスマッシュが一層鋭くなり、対処しきれず4-⑦でゲームを取られ、ゲームカウント3-④で惜敗した。

 今大会では練習の成果を十分に発揮することができず、思うように結果を残すことが叶わなかった。今後の大会に向けて見つかった課題を改善できるよう、日々研鑽に励んでいきたい。

 応援ありがとうございました。引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。




〈男子〉

浅見・安達組

予選リーグ

2-④内本・上松組(NTT西日本)

2-④橋場・菊山組(法政大)

3-④品川・早川組(福井県庁)




優勝:矢野・内田組(NTT西日本)

準優勝:片岡・黒坂組(日体大)

第3位:橋場・菊山組(法政大)

   内本・上松組(NTT西日本)




(文責・大澤 社学・1)