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2022.10.22
大会結果

【 第77回天皇賜杯全日本ソフトテニス選手権大会 男子】入賞ならず

大会名:第77回天皇賜杯全日本ソフトテニス選手権大会

場所:香川県総合運動公園テニス場生島テニスコート

日時:10月18日(金)、19日(土)、20日(日)




 昨日から3日間、香川県総合運動公園テニス場生島テニスコートにおいて第77回天皇賜杯全日本ソフトテニス選手権大会が開催されている。早稲田大学からは、増田、水木・荒木組、矢野・端山組が出場している。また早稲田大学卒業生の選手も数多く出場している。

 平成22年卒長江光一先輩、平成23年卒鹿島鉄平先輩、田中祐太郎先輩、平成24年卒中本圭哉先輩、平成25年卒品川貴紀先輩、平成27年卒木吉柾貴先輩、髙月拓磨先輩、平成28年卒九島一馬先輩、船水雄太先輩、平成29年卒安藤圭祐先輩、平成31年卒年安藤優作先輩、船水颯人先輩、星野慎平先輩、令和元年卒内本隆文先輩、長尾景陽先輩、松本倫旺先輩、令和2年卒上松俊貴先輩、内田理久先輩など多くの先輩方が香川の地で奮闘した。

 昨日は2回戦まで行われ、3ペアが2日目へと駒を進めた。また、長江先輩、鹿島先輩、中本先輩、高月先輩、船水(雄)先輩、九島先輩、安藤(圭)先輩、安藤(優)先輩、船水(颯)先輩、星野先輩、内本先輩、長尾先輩、松本先輩、上松先輩、内田先輩の多くの先輩方が3回戦へ駒を進めた。

 西田(YKK)・増田組は、2回戦には勢いのある岡崎城西高校のペアに対して西田選手(YKK)のスピード感のあるシュートボールと増田の鋭いサーブが冴え、勝利した。水木・荒木組は、水木のカットサーブからのセットプレーや荒木のレシーブが光り、安定感のあるプレーで、勝利した。矢野・端山組は、矢野のサービスや端山のポーチボレーで相手を圧倒し、強さを見せつけた。

 本日は晴天の中、ベスト8決めの試合まで行われた。結果は矢野・端山組が五回戦敗退、西田(YKK)・増田組、水木・荒木組が三回戦で敗退となった。矢野・端山組は四回戦までは順調に強さを発揮したが、五回戦では村上・長江組(NTT西日本)と対戦し、ダブル前衛に対して果敢に攻め、途中リードするも最後はベテランペアの強さが光り惜しくも2-⑤で敗れた。西田(YKK)・増田組は相手後衛の速球と相手前衛の堅実なプレーに対応できず1-⑤で敗れた。水木・荒木組は宮本・黒坂組(尽誠学園高校)と対戦した。苦しい試合展開の中、終始リードするも全国王者の粘りと勢いのあるプレーで攻められ、4-⑤で惜しくも敗北した。今回の大会では、選手が健闘したが3日目に残ることは出来なかった。

 来週には関東大学対抗が控えているので、今回の課題を活かし、その大会で結果を残せるように日々精進していきたい。

 応援ありがとうございました。これからもご支援、ご声援の程よろしくお願いします。 




〈男子〉

矢野・端山組

二回戦

⑤-0冨田・田中組(日立金属)

三回戦

⑤-1林・久野組(UBE)

四回戦

⑤-0樫本・加藤組(粉川KTC・和歌山県庁)

五回戦

2-⑤村上・長江組(NTT西日本)


西田・増田組(YKK・早大)

一回戦

⑤-1杉本・石川(WiLLクラブ・日高クラブ)

二回戦

⑤-3塚本・渡部組(岡崎城西高)

三回戦

1-⑤真玉・山口組(福大)


水木・荒木組

二回戦

⑤-1中平・平井組(東京ガス)

三回戦

4-⑤宮本・黒坂組(尽誠学園高)




優勝:船水・上松組(稲門クラブ・NTT西日本)

準優勝:上岡・丸山組(UpRise)

3位:村上・長江(NTT西日本)

  内本・内田(NTT西日本)




(文責・松本 スポ科・1)